
Sony α7 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5
近所のチューリップ畑に行った時の記念写真。
フードつけ忘れてたから変なゴースト出てるけど、この写真は好き。
個人的にVoigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5はポートレートに最良の1本だと思ってる。テッサーを鷹の眼とするなら、このレンズは人の目で見てるような優しさがそのまま写ってる感じがして。

hasselblad 500C/M CF Planar 80mmf2.8
一緒に暮らして一年半ちょっとが過ぎた
今日、妻は何かのアンケートにあった質問で一年半ちょっとという言葉を口にしたので
あっというまだったね、あと50年なんかじゃ足りないね と話したら
ホントだね と、すぐに嬉しい返事が返ってきた
イタリアお土産のペペロンチーノの素でパスタを作って食べたら「臭い」からあっちいけとされたり、
毎日会社に持っていくお弁当、お昼の時間にあけたらお箸がついてなくておあずけされたり、
みかんの皮を向いてあげるとにんまり喜んだり、
たぶん思い出そうとしても思い出せないようなコトを積み重ねて、
きっとあっというまにふたり一緒の50年を消費していくんだろう
妻はもうこたつで寝入ってる
そんな嬉しいやりとりをした一日も静かに終わってく
桜と空と
暖かくなって一気に咲き誇った桜のトンネル。
最近、昔のようにレンズをたくさん持ち歩くこともなくなった。
自分の時間が目に見えて無くなってきて、出かけるときは多くて2、3本持ち歩けばいい方かもしれない。
必然と大型のレンズも持ち歩くことが減って、このレンズを持ち出すのも数か月ぶり。
あいかわらずとても優しい写りをしてくれて嬉しくなる。
年末に除去できないような大きさのカビの生えたレンズを買った。
少し使ってみて、ずっと一緒に居たいと思ったので2月に修理に出し、先日清掃修理から戻ってきた。ヘリコイドグリスもしっかり入って、元気になって帰ってきた。
おかえり、Ai Nikkor 55mm F1.2。

SIGMA DP2 Merrill Monochrome Mode
この場所は小さいとき、親父と一緒に歩いた場所。
田舎の家から、1キロメートル以上歩いてやってくる場所だった。年に一回だけこの港で祭りがあってきていた。よく覚えている。
だけど、ここに来るまでの道が変わっていて、親父と歩いたという記憶を思い出させるためのキーワードが奪われていた。そう、記憶を思い出すためのキーワードは自分の知らないところでどんどん奪われていく。
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