ごろごろ

Mamiya 645 AFD AF 80mm f2.8
Mamiya 645 AFD + AF 80mm f2.8

春の日差しは暖かい
それはもう、冬の寒さでガチガチになった体がとろけるくらいに



右左

FM3A Ai Nikkor 35mm F2S
NIKON FM3A + Ai Nikkor 35mm F2S

とりあえず砂浜にこういう堤防みたいなものがあれば、人は先っぽに座りたがるみたいだ。
自分もおんなじように座るだろうから、人間て不思議で単純だと思う。



ジャンプ

Nikon fm3a + auto nikkor 105mm f2.5
NIKON FM3A + Auto Nikkor 105mm f2.5

海でも川でも、とりあえず飛び込んでこそ子供だと思う。



漁港の日常

Bessa R3A + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5
Bessa R3A + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

ちょっとした桟橋があると近所の人があつまってくる
中身のないような会話をくりひろげながら、ちらほら家に帰っていくんだけど、そういうやりとりが安心できるというかなんというか心地いい
桟橋の先っぽなんて時間に追われている人や生活で忙しい人がこれないようにするためか、だいたい無駄に長くて、その先っぽに行きたくなる



近所のパン2

ZENZA Bronica S2 + nikkor-P 75mm f2.8
ZENZA Bronica S2 + nikkor-P 75mm f2.8

なんだかこの日のぐたぐた感がいい感じだった。
幸せのパンって映画があったけれど、カンパーニュの語源としてカンパニオって言葉があった。パンを分け合う人って意味らしいけど、幸せも分け合っているよね。
カンパーニュというパンが好きになった。
食べてるのはカンパーニュじゃないけれど。



ピース

SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP1 Merrill

氷点下10度くらいの世界でピース



触れ合う肩をすこしだけ離してみた

CONTAX T3 + Carl Zeiss sonnar T* 35mm F2.8
CONTAX T3 + Carl Zeiss sonnar T* 35mm F2.8

触れ合う肩をすこしだけ離してみた
写真を撮るために

夜行バスも電車も、神戸までずっと肩が触れ合う距離で隣にいてくれた
それなのにこちらが落ち着きがなくってごめんね

昨年の関西旅行みたく、やっぱり二人旅ならこういうのがいいね
笑いながらシャッター切ったからかぼけぼけになっちゃた

CONTAX T3 + Carl Zeiss sonnar T* 35mm F2.8

笑わせたのか笑わせられたのか、もう半年も前の事だからこの時どんな話をしていたのかも思い出せないや
ネガのスキャンに半年もかかっていると、自分のうっすらした記憶と浮かび上がった写真、そのふたつと相談しながらこの時のことを少しずつ思い出していく
思い出をカタチにしてく



足跡

 Elmarit-R 35mm F2.8 2nd
Leica R7 + Elmarit-R 35mm F2.8 2nd

ここを歩いた人たちの記録



近所のパン

ZENZA Bronica S2 + nikkor-P 75mm f2.8
ZENZA Bronica S2 + nikkor-P 75mm f2.8

どこぞの名店のパンもおいしいけれど、家のすぐ近くで買えるパンも美味しい
もちろん出来立てっていうのもあるけれど、味っていうより自分の家で好きな人とぐたぐたしながら食べられるってことがおいしさの秘訣だ



この春

CONTAX TVS II Vario-Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*
CONTAX TVS II Vario-Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*

大学生だったこの子達も、この春からそれぞれ選んだ道を進んでる
あのバーベキューの日からそろそろ一年が経つ
学生の頃と違って簡単には会うことができなくなっているけれど、元気で過ごしているみたいでなにより。会える回数は減ってしまうけれど、次あうときはどんな話ができるかな。
3か月くらい会ってないけれど、その間に事件も起こっているから早く会って伝えたい。