おやじへの階段

Micro Nikkor-P Auto 55mm F3.5
Sony α7 + Micro nikkor Auto 55mm f3.5

数日前、ついにきました。
おやじへの階段とも言うべきイベント「ぎっくり腰」です。特別に何か重たいものを持ち上げたわけでもなく、強い腰痛を感じながらも寝た翌朝、痛みで目が覚めました。
寝返りも打てない、立ち上がることもままならぬ激痛。しばらくは家で安静にしてたけど、痛みがひどく妻に付き添ってもらい夕方には病院へ。
幸いにも骨に異常は無く、残るは背骨周りの筋肉炎症か内臓の病気。健康には気をつけているつもりなので、前者であることを祈りつつ布団の上で安静にする日々。会社は休んで仕事は止まるわ、家にいてもやりたいコト何も出来ないわ、しかもロキソニン飲んで和らいだとはいえ普通に歩くことさえままならないくらい痛いわで散々!!
ま、しばらくはゆっくり休めとの身体からのシグナルなのかな。そうでも言い聞かせないと落ち着いていられない。



One Day #4

Nikon FM3A Ai Nikkor 85mm f2S
Nikon FM3A + Ai Nikkor 85mm f2S



たんぽぽ

OLYMPUS  OM ZUIKO AUTO-T 100mm F2)
Sony α7 + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-T 100mm F2

旅立ってこそ綿毛
旅立つきっかけはなんでもいい。
冒険しなきゃはじまらない。



One Day #3

Nikon FM3A Ai Nikkor 135mm f2S
Nikon FM3A + Ai Nikkor 135mm f2S



カーテンを揺らす

Nikon FM3A Ai Nikkor 35mm f1.4
Nikon FM3A + Ai Nikkor 35mm f1.4

すっと吹き込んでカーテンを揺らす風
窓辺で寝っころがっている妻
特別なことがなにも起こらなかったけど
とても幸せないち日だった



Nikon S2

Nikon S2 Nippon kogaku japan nikkor-S・C 5cm F1.4
Nikon S2 + Nippon kogaku japan nikkor-S・C 5cm F1.4

実はNikon S2を昨年末に購入していた。
なんだかこの形が無性にかっこよくて、でも写真を撮るのに難儀するだろうなってずっと購入に至らなかったけれど結婚っていう大きな節目の年に、もうこれ以上フィルムカメラを買わないと心に決めて買った。Leica MやNikon SPの美しさに比べると、M5とかと同じように洗練されていなくて、なんだかそういうところが無性に佳くて、それだけで手に入れたようなものだったりする。

戦後の復興のために日本から世界に旅立ったカメラ。
日本人が日本の家族を写すために作られたカメラ。
そういう重たいものを背負って生まれてきた金属の塊も、今じゃそれらの重荷をおろして、長い年月にさらされた丸みを帯びた金属のぬくもりが心地いい。このカメラはもう生まれた当時の役割を終えた。日本は平和な国になったんだよ。忙しくてひどい毎日だったりもするけれど、ひとりひとりがカメラを持って、大好きな何かの写真を撮ることができるくらいには豊かになったんだ。

だから、こういう何気ないピースとかが撮れようものなら、それだけで満足なのです。



One Day ♯2

Nikon F3 Ai Nikkor 20mm f4
NIKON F3 + Ai Nikkor 20mm F4



東京の里山

ZENZA Bronica S2 + nikkor-P 75mm f2.8
ZENZA Bronica S2 + nikkor-P 75mm f2.8

東京にも少しだけ里山が残っている
5年以上訪れていなかったから、当時と少し姿も道も変わっていたけれど、
そこに流れている空気は変わっていなくて、すこしほっとした



ごろごろ #3

Mamiya 645 AFD AF 35mm f3.5
Mamiya 645 AFD + AF 35mm f3.5

やっぱり暖かいところでごろごろがしあわせなんだな
すぐそばでは、まるまる太ったわんこがごろごろし始めてたし



ごろごろ #2

Mamiya 645 AFD AF 35mm f3.5
Mamiya 645 AFD + AF 35mm f3.5

ここも暖かい陽だまり