忘れられた海


SIGMA DP2 Merrill + DP Lens 30mm f2.8

今は誰も泳がなくなった海水浴場。
忘れられつつあるこの海で一匹の山羊がお留守番をしていた。



漂う月


Nikon J1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8

その一日は振り返れば一瞬で、まぶしいくらいに輝いて見える。
まるで夢のような儚さを纏った記憶は、
波間を漂う月そのもの。



海の音が聞こえる


Rolleiflex 3.5B (MX-EVS) Carl Zeiss Tessar 75mm F3.5

貝殻を耳に当て海の音が聞こえると、貝殻を僕に渡す君。
「その音の正体は」と言おうとした僕の声をその笑顔がさえぎった。

真実が今生きているこの瞬間をつまらなくするのなら、だれも傷つけない嘘なら、
その嘘で今を彩りたいと思った。

貝殻を耳に当てる。
海の音が聞こえる。



SIGMA DP2 Merrill と AML-2


SIGMA DP2 Merrill + AML-2

DP2 MerrillとAML-2(クローズアップレンズ)を取りつけて撮影してみたけど、食パンの質感とジャムの質感がすごくよく出ていて軽く慄く。
もうなんちゃって顕微鏡かと思うくらい。最短撮影距離が28cmから19cmまで短縮されるので、ぐっと寄れるようになるかわりに純正フードが取りつけられなくなった。やっぱりクローズアップレンズだけあって、絞り開放ではハロが見られますね。
それにしてもDP2の解像力とトーンの豊富さは目を見張るものがある。その引き換えにややノイジーさも見て取れるけど、
X3Fのデータが持っているトーンの豊富さはポートレイトとかにも向いていそう♪

※2回クリックすると4704×3136の写真が見れます(絞りF4.5、Jpeg圧縮画質61)



夏の訪れ


SIGMA DP2 Merrill DP Lens 30mm f2.8

今日の夕焼け、すごく綺麗だったな。
夏の始りを告げるように、黄金色から紅く紅く染まっていった。



SIGMA DP2 Merrill の解像感

これは本当に圧倒的。
SPP(SIGMA Photo Pro 5.3)では、デフォルトでノイズリダクションが働いてしまうので、それをキャンセルすることで実写におけるDP2 Merrillの本当の解像感を知ることが出来た気がします。ちょっと重たいファイルですが、ノイズリダクションをキャンセル(less)にすることでよりシャープに現像することができます。


SIGMA DP2 Merrill DP Lens 30mm F2.8

この写真の4704×3136 pixelsデータは以下のリンクで見ることが出来ます。
キャンセルデータ
デフォルトデータ

画面真ん中あたりのCOMMONのMのあたりでその差がはっきりとわかります。
キャンセルしたものはSPPの現像JPEG最高画質で15MBを超えてしまうため、フォトショップのWeb用保存で画質80に設定し5MB程度に抑えています。ノイズリダクションをデフォルトのままの写真も同様の設定で保存しています。こちらは9MBから3MB程度になりました。SPPから現像した時点で15MBと9MBという差が出ています。

ちゃんとした写真を撮るためにも、まずはカメラの癖を掴む一環としてもSPPと向かい合わなきゃだめそうですね。D200以来の現像ソフトとの格闘開始☆



SIGMA DP2 Merrill


SIGMA DP2 Merrill DP Lens 30mm F2.8


SIGMA DP2 Merrill DP Lens 30mm F2.8


SIGMA DP2 Merrill DP Lens 30mm F2.8

SIGMA DP2 Merrillを買いました。
ずっと待っていたので、カメラを発売日に買うというのも実に6年ぶり。

一日使ってみて分かったのは、ものすごい描写力が片手に収まる。
立体感とか質感の描写力とかしっかりしていてるうえ、RAW現像時のデータの豊富さにも驚く。
色かぶりとかいくつかの問題もありそうだけど、SPPでノイズリダクションを無しにしたときの解像感といったら半端ない。これがフォビオンかと思い知らされる。

撮影自体もバッファが多いから連続で7枚くらい撮影できる。実際の撮影で困ることは無かったし、AFも早くはないけど特別遅いと感じる事も無かった。ただ、書き込みに1ファイル5秒以上かかっているようで、再生するのには書き込みが終わるまで待たされる。1500万画素程度なので手振れにそこまでシビアに考えなくても良さそう。1/125でも十分手持ちで行ける。大容量の画像を扱うわりには気軽に扱えて、すでに買って良かったと感じる。
FM3Aとか使っていると、それらと同じ程度のペースで撮影できるので撮影自体が楽しい。心配していたバッテリーは1個目は100枚以上撮影したら空っぽに。150枚撮ったあたりで2本目のバッテリー表示は減ることは無かったけど、撮影画像を再生していたらみるみるうちにバッテリーが減っていく。
大量の電池を食っているのはこの液晶かもしれない。

それにしてもホントにすごい描写力。
しばらくはSIGMA DP2 Merrillで撮影した写真をアップしていきます。



負けない


Nikon J1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8

照りつける日差しを一身に浴びて、打ちつける雨で身体を潤す。
負けないという強さは、時としてとても美しい。



摘みたて


Nikon J1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8

ブルーベリーの家族。
数日後、美味しいジャムになってましたとさ。。。



目標


Nikon F3 + Ai Nikkor 35mm F2S

目標を持ちなさいと言われる。
それは子供の時から、そして大人になって社会人になっても言われ続けることだ。
目標にむかってスケジュール管理したりやらなくてはいけないことの優先順位をつけたり、目標を持つことで様々な事を体験できる。
でもダメ人間な自分は目標を掲げても、目標なんてすぐに霧の中へ。
遠すぎるのかな、霧に包まれるとすぐに見失ってしまうんだ。

そして足もとに生えてる草花が風で揺れる音に耳を傾け、飛び交うミツバチをじっと眺めてる。