
Sony a7 , Carl Zeiss sonnar 38mm F2.8 T* – Contax T2 or T-
朝の6時から全開で寝てるふたりにちょっかいを出してくる。
酷い時は5時から。
願わくば無理やり口に手を突っ込んできたり、瞼をこじ開けてきたりしないことを祈る日々。
すでに顔を雑に扱われて乗っかられたりしてるから、時間の問題ではある気がするけど。

SIGMA DP2 Merrill, Monochrome Mode
BCGの予防接種を受ける日の朝。
まだ綺麗な左腕に、ブロック注射の跡をつけなくてはいけない日。
この日、看護師さんからぐりぐり押し付けるので子供が痛がるけれど、我慢してくださいと説明があった。
子供の付添はひとりだけということで、自分は終わるまでの間、建物の外で待っていたのだけれども、泣きわめいたりしていないか心配で落ち着かなかった。
しばらくして妻に抱っこされて出てきたけれど「へへん」という顔をしていた。
「泣いた?」と聞くと、「拍子抜けするくらい、全然泣か泣かなかった」とのこと。
強い子なのか痛みに鈍感なのか、今のところ後者の可能性が高いわが子 笑
高解像度で残しておきたい写真もあって、そんなときはDP2 Merrillの出番。いろいろと問題のあるカメラでもあるけれど、ずば抜けたリアリティで残すには今のところメリルしかない。
リアリティ溢れるモノクロームならライカMMってカメラもあるよと親切な人は教えてくれるかもしれないけれど、写真のために家庭を崩壊させるわけにはいかんのです。将来設計のため、ライフプランニングなどを受けて見たところ収入が増えなくては将来が危うい状況 笑
子育てというのはお金がかかるんですね。
昨年、身重の妻と誕生日にいったご飯屋さん。
もう一年が経つ。このころはこんな大変な思いをするなんて思ってもいなかったし、カメラのスタイルを切り替えざるを得ない状況に追い込まれるなんてことも思ってもいなかった。
a7と単焦点の組み合わせメインからNikon1にメインが移るなんて、今までの自分からは考えらえなかったけれど、Nikon1に思い切って切り替えてアルバム写真は量産できているから大正解だった。とはいえ、a7で使いたいレンズばっかり持っているので、a7を使うタイミングは常に伺っている。
ただ、そんなのんびりとした撮影すたるを息子と妻が許してくれるかどうかが問題だ。