**Nikon**

Ai Nikkor 50mm F1.4S

FM3A + Ai nikkor 50mm F1.4S
FM3A + Ai Nikkor 50mm F1.4S

久しぶりにホームページの機材ページを更新しました。
Ai Nikkor 50mm F1.4Sについて書きました。30年以上も生産され続け、AF化やデジタル化の時代を越えて、今もなお現役のNikonの標準レンズ。

ホームページ の「Equipments.」頁からご覧頂けます。



森の中

FM3A + Ai Nikkor 35mm f1.4
Nikon FM3A + Ai Nikkor 35mm F1.4

雨の降る静かな森の中。
こっそりのんびり過ごすにはとても素敵な場所。

大阪へ向かったこの日、雨がすごくて大阪市内は大雨洪水警報が出ていて、その近くとあって雨が激しかった。
そんな中でも不思議なコトに、この場所でカフェオレを飲んでトーストをかじると落ち着いてしまう。
こんなにも雨を見つめるなんて、ここ何年も無かった。
葉に土に雨粒があたって、パッとはじける。
ただそれを見つめる時間。



柱の記憶

Nikon F100 + Ai Nikkor 35mm f1.4
Nikon F100 + Ai Nikkor 35mm f1.4

背をはかる。
そして柱に書きとめる。

そんな素敵なことができるギャラリー&カフェに出会えたことが嬉しい。
東京からは遠く、なかなか行くことのできない場所だけど、また訪れたい。

次に訪れた時は、柱に書きとめたえみちゃんの背の横に落書きをしよう。
仲良しなふたりがまた此処を訪れた時、笑える何かをゆいちゃんと相談しながら柱に書き加えたい。



嫉妬

Nikon F100 + AF-S Nikkor 50mm f1.8G
Nikon F100 + AF-S Nikkor 50mm f1.8G

仲良しなふたり。
ときどき彼女を奪われて、ときどき嫉妬。
でも彼女も嬉しそうにしてるから、結局嬉しい。

大阪ではお世話になりました。
3日間も時間を作ってくれてありがとう。
おかげで楽しい大阪時間になったよ☆



風なびく

FM3A + Ai Nikkor 35mm f1.4
FM3A + Ai Nikkor 35mm f1.4

ここ数日、風が心地よく流れてく。
一年前、一緒に住む家を探していた時も、訪れた家で強く風が吹き抜けていった。
今、一緒に住んでる家はその風が吹き抜けていった家。
もうそろそろ一年が経とうとしてるけど、寒くて寒くて耐えらんなくてモコモコの毛布買ったり、お揃いのコーヒーカップを買ったり、ゴーヤを種から育て食卓へならべたり。他愛ない事や他愛なくないいろんな事がたくさんあって、あっという間だったけど濃すぎた一年。
あと何回繰り返せるかわからないけど、多くても50回くらいかな。
あとたったの50回。

風の向くまま、ふたりのペースで一緒に楽しんでいこうね。



夏と素足


Nikon FM3A + Ai Nikkor 35mm F1.4

いくつになっても、夏を素足で感じられる人でありたい。
砂も土も水も石も熱くって、足の裏から焦げていく。



遠くに住む


ZENZA Bronica S2 + nikkor-P 75mm f2.8

遠くに住む友達と丘の上で



物語


ZENZA Bronica S2 + nikkor-p 75mm f2.8

物語を語るように、物語の始まりのように
雨が止むのを待つ。



淡色


Bessa R3A + Nippon kogaku japan nikkor-S・C 5cm F1.4 Lmount

ちっちゃく見えて、ペンタコン6だったりする。
最近、女性が中判カメラを使うのをよく見かけるし、周りでも結構、いる。
あのフィルムに閉じ込められたトーンの豊富さは、中判カメラを使わないとわからないよね。
DP2 Merrill の驚異的な解像力はスキャニングされる中判画質を超えていると思うけど、なかなかね、中判の魅力とはまた違うもので、
けっしてMerrillがあるから中判カメラを使わなくなるなんてことは無いのです。
中判カメラで撮ったフィルムからダイレクトでプリントしてないから、正直解像力がどっちが高いかわかんないし、ものすごく興味を引くものでもない。
それぞれ異質のカメラだと思って使っています。

それとは別にNippon kogaku japan nikkor-S・C 5cm F1.4 Lmountというレンズ、ゾナーの流れをくむだけあって、
この描写は大好き。やっぱり自分は好きか嫌いかが大切みたい。



吉凶


Nikon D200 + AF-S DX Zoom-Nikkor 17-55mm f/2.8G IF-ED

仕事で予想外の出来事。
来月の予定が大いに狂う。

普通に考えれば凶と言いたくなる出来事。
それが吉なるか、吉に出来るかは自分次第。