久しぶりにホームページの機材ページを更新しました。
Ai Nikkor 50mm F1.4Sについて書きました。30年以上も生産され続け、AF化やデジタル化の時代を越えて、今もなお現役のNikonの標準レンズ。
ホームページ の「Equipments.」頁からご覧頂けます。
久しぶりにホームページの機材ページを更新しました。
Ai Nikkor 50mm F1.4Sについて書きました。30年以上も生産され続け、AF化やデジタル化の時代を越えて、今もなお現役のNikonの標準レンズ。
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ここ数日、風が心地よく流れてく。
一年前、一緒に住む家を探していた時も、訪れた家で強く風が吹き抜けていった。
今、一緒に住んでる家はその風が吹き抜けていった家。
もうそろそろ一年が経とうとしてるけど、寒くて寒くて耐えらんなくてモコモコの毛布買ったり、お揃いのコーヒーカップを買ったり、ゴーヤを種から育て食卓へならべたり。他愛ない事や他愛なくないいろんな事がたくさんあって、あっという間だったけど濃すぎた一年。
あと何回繰り返せるかわからないけど、多くても50回くらいかな。
あとたったの50回。
風の向くまま、ふたりのペースで一緒に楽しんでいこうね。

Bessa R3A + Nippon kogaku japan nikkor-S・C 5cm F1.4 Lmount
ちっちゃく見えて、ペンタコン6だったりする。
最近、女性が中判カメラを使うのをよく見かけるし、周りでも結構、いる。
あのフィルムに閉じ込められたトーンの豊富さは、中判カメラを使わないとわからないよね。
DP2 Merrill の驚異的な解像力はスキャニングされる中判画質を超えていると思うけど、なかなかね、中判の魅力とはまた違うもので、
けっしてMerrillがあるから中判カメラを使わなくなるなんてことは無いのです。
中判カメラで撮ったフィルムからダイレクトでプリントしてないから、正直解像力がどっちが高いかわかんないし、ものすごく興味を引くものでもない。
それぞれ異質のカメラだと思って使っています。
それとは別にNippon kogaku japan nikkor-S・C 5cm F1.4 Lmountというレンズ、ゾナーの流れをくむだけあって、
この描写は大好き。やっぱり自分は好きか嫌いかが大切みたい。