**Carl Zeiss**

空間

CONTAX T3 + Carl Zeiss sonnar T* 35mm F2.8

どこまでも続く砂浜。立ち込める雲。
風が吹き荒れ、目を開けていられないような空間で、子を抱えた女性が一人佇んでいた。
なぜか、この母親の強さと存在感が忘れられない。



一杯の

CONTAX T3 + Carl Zeiss sonnar T* 35mm F2.8

ホットミルクが心まで温めてくれる。
寒いけれど、温かさを一番感じることができる季節。



仕事帰りに

Hasselblad 500 C/M + CF planar T* 80mm f2.8

ミノルタオートコードを発見。
ローライフレックスが欲しいと思う今日この頃、こういう出会いがあって困ってしまう。
買うか買わまいか、物欲が寄せてはかえす。



刺激、そして目覚める疼き

Hasselblad 500 C/M + CF planar T* 80mm f2.8

SHUTTERGIRL 2009-2011 女性ポートレートの部に昨日行ってきました。
男性の部に続き、再び初日が仕事休みという幸運。
率直な感想としては、美人が多い写真はやはり楽しいですね(笑
写真集やブログと違って、プリントは優しさが増していたりして、見ていて心地よいのです。

それと、ゆり茶さんの写真集は見ていて飽きないところがすごいと思う。
普通、100頁を超える写真集って結構似たような写真があって見あきてしまうのだけど、それが無く足を運んだら是非、目を通してもらいたいと思います。

また、今回は会場であるSIGHT BOX GALLERYのオーナー「タナカトシノリ」さんのポラ集(ポラロイド写真)を拝見する機会に恵まれました。というより、「見せてください」「見せてください」「見せてください」と爽やかにお願いしてみたところ、快よく承諾して頂けました。
こちらのポラ集も強烈で、ゆり茶さんの写真といい、タナカトシノリさんの写真といい、見た後はとにかく写真を撮りたくなる衝動に駆られます。良い写真を見てしまうと、自分も負けないように、もっと自分の写真に幅を、もっと自分の直感をストレートに表現できるようになりたいと思います。

そして、撮影したカメラも欲しくなってしまうという病気も発病します。
カメラを買ったからと言って、その方たちのように撮れないとわかっていても欲しくなってしまうという難病です。発作も激しく、気がついたら手にしていたなんてこともある不治の病です。
最近はだいぶ収まっていたはずなのに、良い写真をみるとやはり疼きます。
「ローライってやっぱいいな」とか、「SX-70はフィルムが復活したしな」とか、、、買う理由を探している自分がいます。

話がそれましたが、ゆり茶さんの写真展はとても刺激的なので、是非足を運んでもらいたいなと思います。

ゆり茶さんの写真展についてはこちら
SHUTTERGIRL 2009-2011

タナカトシノリさんのブログはこちら
fragments



日々

CONTAX TVS II + Vario-Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*

横須賀の奥で見た日常。
こういう場所がまだ残っていたんだと、素直に嬉しかった。

また、こういう撮り歩きを一緒にしたいです。